介護職員としての基礎的就業教育
介護職員基礎研修講座(上級コース) 60時間コース・150時間コース
受講資格
- 60時間コース
ホームヘルパー1級課程修了者で1年以上(180日以上の就労)の実務経験を有する方 - 150時間コース
ホームヘルパー2級課程修了者で1年以上(180日以上の就労)の実務経験を有する方
講座の特徴
- ホームヘルパー2級からレベルアップ
ホームヘルパー1級より上位の資格で介護福祉士に準じる資格です。
将来的に介護職の任用資格を介護福祉士として一元化するための段階的な位置づけの研修です。 - 介護福祉士受験につながる講座内容
通信添削課題や修了評価試験は介護福祉士受験へのステップとなる構成。
実技演習評価には介護福祉士実技試験と同様のシステムを採用し、受講生のキャリアアップを支援する講座内容です。 - 視聴覚教材を使用した効果的な学習
プレゼンテーションソフトで作成した教材を利用し、視覚的でわかりやすい授業を展開。講義内容の理解度も大幅UPします。 - サービス提供責任者として従事可能
ホームヘルパー1級課程より上位の資格であり、訪問介護事業所のサービス提供責任者としての従事も可能です。
カリキュラム
| 通学(講義 演習 実技指導) | 通信学習 | 修了評価 |
科目ごとに修了評価(筆記試験・レポート)があります。
Q&A
Q.受講のメリットは?
A.将来的に介護職の任用資格を介護福祉士として一元化するための段階的な位置づけの研修であり、介護福祉士資格を持たないで介護職員として従事しようとする方にとって必須の資格となることが予想されます。(介護職員の有資格者比率向上に向けた移行イメージ参照)また介護福祉士を持たない現任者のレベルアップやサービス提供責任者へのステップアップが可能です。
Q.修了評価の内容は?
A.全科目・時間数科目ごとの筆記試験・修了レポート、実技演習・グループワーク等の理解度、受講態度を総合的に評価します。
Q.受講期間は?
A.標準5ヶ月です。スケジュールに合わせてクラスを選んで頂けます。

より高度な知識・技術を習得




